愛情あふれる作品たち!9月WS

ものづくりの秋

ものづくりの秋。9月の指輪製作ワークショップを開催!今回は新聞記者のTさんとテレビの番組製作会社で働くOさんのお二人にご参加を頂きました。お二人ともアクセサリーづくりは初心者ですが、Tさんは奥様の誕生日プレゼントとして銀の指輪セットづくり、Oさんは大事にしていたペンダントのメッキが剥がれてきたので自作で銀製ペンダントと指輪づくりに挑んでくださいました。

作りたい指輪のイメージを描く
デザインを考えるのは楽しい

通常はプレスで抜いた板をベースに指輪を製作するのですが、こだわりのあるお二人は自分で形を切り出すことに挑戦。Tさんは糸鋸を使って切り出し、Oさんはワイヤーでカットします。

糸鋸盤を使うのは、少し勇気がいるのですが、楽しくやってくださいました。

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ワイヤーカットはセットした形状に自動的に切り出してくれるのですが、その仕組みやセットアップの様子を見ることができるのは工場ならではの珍しい体験だったと思います。

槌目模様に挑戦

ワークショップでは型打ちで模様をつけることができますが、二人とも槌目模様を自分で作りたいというご要望でしたので、今回は小槌を片手にトントン叩く楽しい会になりました。

仕上げにも心を込めて丁寧に。丸めてサイズを合わせ、バーナーでろう付けし、研磨して、バレルに掛けます。出来上がった作品は、とても素敵なものになりました!

Oさんの作品。槌目模様がきれいに出ています。カジュアルにお使いください。
あえてつや消しを選んだTさん。愛情と工夫に溢れた作品です。

今回も、とっても楽しいワークショップになりました。ご参加をいただき、本当にありがとうございました。ぜひまたお越しください!