2月のワークショップは創作意欲が爆発!

リピーターが3名ご参加!

2月のアクセサリーワークショップは、定員を超えて4名のご参加を頂きました。3名がリピーターで、アクセサリー作りに強い「思い」を持った方々が集まりました。リピーターとして来てくださるということは、私たちにとって本当に嬉しいこと。すごく楽しい時間になりました!初めての参加となった料理研究家の大瀬由生子先生にも指輪制作に挑戦頂きました。

2度目の参加となると前回できなかったあれやこれやでイメージが膨らみます。ましてや暫く前からワークショップが自由自在に挑戦できるようになると、創作意欲のボルテージが上がるようです。今回で2度目となる杉原さんと米井さんは、オリジナルのピアス制作に挑戦。

ピアスづくりに挑戦

米井さんは、二つの異なるサイズのループ型のオブジェクトを組み合わせ、お洒落なピアスの制作に取り組みました。曲げてロウ付けして、ピアスのピンをつけて仕上げをする手間のかかる作業でしたが、ひとつひとつのパーツが組み合わさっていく様子は見事でした。耳につけた風情は、とても軽やかで素敵でした。

杉原さんが制作したのは、古代をイメージさせるような揺れるピアス。複数のパーツを切り出して組み合わせるもので、見ているだけでも楽しい作業。特に丸カン用の穴を開ける工程は微妙なバランスが必要で、真剣そのもの。それだけに全てのパーツが出来上がり、組み合わさった時の喜びはひとしお。出来上がった作品は、古代の風を感じるような、揺れる姿の美しいものでした。

憧れの龍の形を彫刻

同じく2回目の参加となった木村さん。龍の形を彫り込んだペンダント作りに挑戦。ずっと前から憧れていた龍の姿を彫刻機を使ってペンダントに彫り込んでいきました。彫り込むための原型をコンピュータで製図し、自動旋盤機で削ります。それを元にして手作業で金属に彫り込んで行くのですが、実はとても神経を使う作業。完成して姿を見せた龍はお見事!大感激でした。

彫金に初挑戦!

初めての参加となった大瀬先生は、指輪の制作に加え、おはじき型の模様の入った丸いチャームとチェーンを組み合わせる素敵なシルバーのアクセサリー作りに取り組まれました。模様型で模様を打ち込み、それを円形に打ち抜く作業をじっくり見て頂いたり、糸鋸を使って形を切り出す作業にも挑んで頂きました。最後まで楽しんで頂き、とても感謝しています。

参加者の皆さんの創作意欲にあてられて、職人サイドも奮起してサポートしていました。こうやって一緒に考えたり、作ったりするのが何よりの楽しみです。終わってみると、ワークショップの新しい地平を皆で切り拓いていました。

今回も、とても楽しい時間を過ごすことができました。あまりに楽しく、終了後に皆で飲み会に行くほど。是非、また遊びに来てください。本当に有難うございました!

ワークショップ参加者募集中!

毎月1回、アクセサリー製作のワークショップを開催しています。

デザインを考え、プレスで抜き、模様を押し出す。昔ながらの彫刻機で好きな言葉を彫りつけ、仕上げを丁寧に行う。完成までに手間も時間もかかるけれども、出来上がったときの感動は、何ものにも代えがたい。自分だけのオリジナルを手にする喜びを体験しよう。